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外でがさつに撮りあいをしているB班を後目にベテラン揃いのA班は悠然と屋内で彩ちゃんを撮っているのであった。

憂想堂警視正 「ん? あのコードはなんだ?」

お江戸のS刑事 「うーーむ、卓上ランプの電源コードであるような」

唐のP国際捜査官 「ランブが点いているからそうに違いないある」

憂想堂警視正 「だ〜か〜ら〜、ああいうものが見えていたら作品が損なわれるではないか。 どうして後ろにまわして隠しておかんっ」

捜査官一同 「あ、そういう手もありましたな」

憂想堂警視正 「…………」


こちらもまたみんな和気藹々であります。