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Art警部補 「シルク警部殿っ、今度はネコムスメがっ」

シルク警部 「なんと、初参加で殺されるとはっ。 よほど犯人は目敏いやつなのかっ」

尾張のP鑑識官 「シルク警部殿っ、ネコムスメは湯飲み茶碗の中のものを飲んだと思われます」

Art警部補 「ん? 湯飲み茶碗の中、何か匂いがするぞ」

シルク警部 「むっ、また酒かっ」

尾張P鑑識官 「そうですっ、これもまた越乃寒梅でありますっ」

シルク警部 「むむっ、またしても。 酒好きのネコムスメを酒で釣ったのか」


こうして事件はますます迷走していくのであった。
嗚呼、解決への糸口はつかめるのかっ。

シルク警部 「それにしても、ガイシャが全裸でないと捜査官の数が少ないのは何故だっ?」