月の砂漠と青い空

522大正ロマンの薫り漂う加藤まさをの詩の世界が、そのまま現代の御宿海岸に息づいているのは本当に素敵です。昼間の活気ある海水浴場としての顔も魅力的ですが、夕暮れ時から夜にかけて、あのラクダに乗った王子さまと王女さまのブロンズ像がシルエットになって浮かび上がる時間帯は、まさに格別の美しさがあります。

user.png ※阿吽倶流 time.png 2026/07/08(Wed) 09:51 No.522
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