山形県遊佐町,十六羅漢岩

420十六羅漢岩は、山形県遊佐町(ゆざまち)の吹浦(ふくら)海岸にある、日本海 に面した見事な石像群です。明治時代に、仏教の教えを広めるとともに、海難事故で亡くなった供養と海上安全を願って、地元の寛海(かんかい)和尚が造営を志したと言われています。鳥海山の火山活動によってできた溶岩流の岩場と、そこから見える夕日の絶景であります。

user.png ※阿吽倶流 time.png 2026/03/24(Tue) 04:32 No.420
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote -