枕崎市、立神岩

408東シナ海の荒波にそびえ立つ、高さ42mもの巨大な奇岩です。その姿が火の神(ひのかみ)地区にあることから「火の神公園」のシンボルとしても親しまれています。この岩の正体は、約600万年ー300万年前の火山活動によって噴出した火砕岩や溶岩が積み重なったものです。陸地の一部でしたが、長い年月をかけて東シナ海の激しい波に削られ、硬い部分だけが「削り残されて」現在の孤高な姿になりました。

user.png ※阿吽倶流 time.png 2026/03/12(Thu) 09:34 No.408
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